私たちの思い


2015年冬より、FAMILY SNOW PROJECTの本格始動にあたり・・・

 

 銀世界に広がる非日常は、格別で達成感にあふれていることを私たちは実感し、多くの家族の方々に、家族でスポーツを実践することのすばらしさ、スキー・スノーボードの素晴らしさ、そして雪山の魅力をより多くの家族に伝えていきたいという思いから、本団体を立ち上げました。

また、子供たちには安全に雪山を楽しむための技術・知識はもちろんなのですが、それ以上の何かを得ることのできるコンテンツの提供を本活動のもう一つのコンセプトとしています。なぜなら、私たち自身子を持つ親として、スキー/スノーボードを心から楽しみ、真剣に取り組む中で、その必要性を実感しているからです。

 感受性豊かでスポンジのようなココロを持つ子供時代に、客観的視点を持ち、理論的に考え、内発的な情熱をもってスキー/スノーボードに取り組んでほしい・・・目標に向かってコツコツ取り組むこと、自分自身で考えながら粘り強くがんばることは、スポーツ、学業、社会生活に共通する、ライフスキル、すなわち社会性や問題解決能力の育成につながると私たちは考えます。さらに、年長の参加者には、個としての優しさ、また全体に対する責任感を持ち、リーダーとしての役割を学び、活躍の場を広げてもらえればと、切に願っています。技術指導に関しても、長年の実績に基づいた、「楽しく真剣に取り組める、基礎技術の徹底習得を目標」としたメソッドを踏襲しています。コーチング及びレッスンメソッドには自信があります。

 学校生活、日常生活、家族の絆をとにかく大切にしてほしい。その上で、スキー/スノーボードを通して、親子で感動や楽しみ、時には“つまずき”を共有し、最後に、みんなで“ハイタッチ”できる場を提供したいと考えています。